目指していること フィード 企業理念

『変える社長が変えられた』
若手社員が作り上げた、ガテン系の空気から和やかな風に

株式会社オービス

社員旅行集合写真

『商号』 株式会社オービス‐ORBIS‐

ORBISとは、イギリス国籍の眼科医療のトップスタッフにより最新医療設備とオペ機能を搭載したジャンボジェット機を所有して、医療不十分な発展途上国でボランティア治療活動をしているチームです。
その国には、わずかな治療や手術だけで目が見えるようになる人が沢山います。
発想の転換で常識に捉われず、あきらめず コロンブスの卵を探求(have to find C`s egg) する、
そんなお客様への可能性の眼となる深い想いが込められています。

シンボルマーク

『ブランドシンボル』 ci.

社号に掲げる眼を心のスコープに見立て、それを見据える姿勢をシンボライズしたコーポレートマークと114年トラヤヌス帝碑文で刻まれローマ字の起源と言われるトラヤヌスローマンでコーポレートロゴタイプを使用し顧客の歴史を感じ得る意を表し、人の心の奥深さを見抜く、深く広大な碧い海の如くオーシャンブルーをコーポレートカラーとしています。

『集まれ新世代』少数精鋭だから学べる仕事・やれるチャレンジビジョン〜平成の終わりと共に新しいORBISをこれからの若手社員で〜

<昔のオービスはかたかった>

今では珍しくないのかもしれませんが代表は若くして起業し、1994年にオービスを創業いたしました。当時は打合せに同行するおじさんデザイナーが社長に間違われ挨拶される程。あらゆる商業施設のプランニングからデザイン設計・積算・監理施工まで全業務を一貫少数精鋭、仕事第一主義で一心不乱に突っ走っていました。

<ガテン系からの脱皮 >

そんな思いもあり昔は;若いうちに苦労しておけば後で必ず差が出るんだ;という方針が、時に逆風になる事もあり、、、、そんな空気を一変させたのが今の若手社員達!

<和やかなに変化したオフィス >

これまでたたき上げできた社風に楽しく自由に物怖じせず発言し、頻繁に社員が社長を飲みに誘う始末。

それでも、社で掲げる理念に則さぬ事もなく むしろ言葉よりも社風がその形に移り変わるかのように好きな仕事として向き合っている。時に厳しくも協力し合う本当の意味での少数精鋭環境が作り上げられました。

<飲食直営店の開発・運営>

店舗の写真

設計者としての机上の空論も踏まえ、社で飲食店運営に乗り出し、2005年池袋のラーメン店を皮切りに、うどん店・和食店・十割そば屋など最盛期は6店舗まで運営し今は4店舗。

ラーメン店はまあまあ今では名を馳せましたが、当然失敗も繰り返し、その都度オービスとしては専門知識やリスクヘッジが積み上げられていきました。

<designerの現状とORBISの強み >

この職種は単にデザインだけでなく必須知識も多岐に渡り、例えば同じ飲食店でも寿司屋とそば屋、和食と中華ではオペレーションもかなり違い、デザインが一流でもその業種の知識を知るデザイナーが非常に少ないのが現実です。

ORBISではそれらを身近で感じられ運営も知る事が可能と同時に、美味しいものも味わえる食の知識で細やかで実践に見合ったプランが生かされています。

<スキルアップ>

そこにはプランだけに限らず価格や工事にも反映する体系を取り入れており、分離発注で細かな備品・資材・機器も担当者が機能・容量などを選定し支給。
その分各工種のより専門的な知識が要求されます。

<高い専門知識の習得>

その経験とデザインアイデアを生かして、相見積もりやコンペが多い昨今でも高い勝率を維持しています。
20代で入社し、誰もが生涯勤務とは今は言えず、たとえ転職しても、どこよりも知識技術を習得していってもらいたい。
実際、結婚を機に遠方住まいで退社し 大手リフォーム会社に転職した若手社員が半年で支店長になったケースもあります。
オービスのスタッフなら全員すぐになっちゃうよと言う程仕事のレベルには定評があります。

『社是』心眼思源

眼前に写る様を超越し深い源の恩を思う
飲水思源(いんすいしげん)より引用「水を飲みて源を思う」と訓読する。
他人から受けた恩を忘れてはいけないという戒めの語。水を飲むとき、その水源のことを思う意から。

『基本理念』 ORBIS spirit

お客様の「夢」の実現に最も身近に添う喜びと使命を抱き、革新的な創造と感動によって信頼が継続される、誇りある会社を目指す。
その気概が源泉となり全社員がやりがいと幸福を得る事業を目的とする。
                     

<ミッション>

とはいえ、空間デザインやプロジェクトが主体なこの仕事は聞こえはいいですが、建築とは違いその小さな施設で家族を養っていくライフプレイスがたくさんあり、昨今の働き方改革や勤務体系が緩やかになる一方、始まればそのクライアントからお預かりする苦心の賜物を形にする上で、休みや時間が欲しいなど言っていられない使命を受ける仕事なんです。

<プロとしての心眼>

クライアントの予算についても、自社で店舗を運営したからこそ尚更 何千万もの御見積金額に1万2万への金銭感覚の麻痺で数字を捉えがちですが、そのお金でお皿がどれだけ買えるかと自分が出店した眼で考える事ができます。

<本物のやりがい >

楽しい・自由・を軸にしてる会社に苦労した資金は預けたくないはずで、人のお金でデザインを楽しんではならないのがこの仕事。非常に厳しい時もあり、一方で出来た時は何より代えがたく、苦楽の対象差が生んだ喜びとなって返ってくるはず。

<自主性>

プロジェクトがスタートすれば担当者が自ら仕事をコントロールし、
プライベートを充実出来る自主性を尊重しています。

『経営方針』 ミッション ‐have to find C`s egg‐ 眼

「ときめき」「サプライズ」「感動」の探求
人の歩みを心眼で見据え、価格主義を逸する熱意と創造で「ときめき」を与え
どんな難題にも豊かな発想転換(C`s egg)想像を超えた「サプライズ」を生み
お客様の探し求める(have to find) 眼となり「感動」の実現を追求してゆく

<コミュニケーション>

オービスではチーム力を養う様々な社内イベントがあります。 

元旦:自社運営の和食店からおせち料理を提供
4月:お花見宴会
7月:選べるお中元送付
8月:飲食事業部合同ラフティングアドベンチャー旅行
花火大会in屋上バーベキュー
10月:海外研修旅行
(過去の渡航先、ハワイ・ラスベガス・グアム・広州・香港・セブ島・ミャンマー)
11月:酉の市祈願
12月:選べるお歳暮送付
:クリスマスケーキプレゼント
:協力業者参加大忘年会

*会社所有のリゾートホテルに夫婦orカップル招待。ハイクラスの経験を積む為。
*上記以外でも家族や友人への使用を格安でいつでも利用可。
*その他、社員の気分次第で社長・専務におごらせるetc.

 <短期ビジョン>

来年には只今建築中の本社ビルが完成します!
オービスは二階が本社事務所となり、洗練されたオフィスデザインは勿論、人生の一番多くの時間を過ごすオフィスなので環境をより良く計画中。

Fにはオービスの新しい業態としてカフェを出店する計画です。
ここではランチを社割で食べたり、クライアントや協力業者との打ち合わせに使ったりする予定です。

また、夜の遅い時間帯に夕食やコンビニで済ますなどの不摂生を強いられる事が多いので
正しい時間に食事をとれるようにしたいと考えました。
cafe

<まとめ・心機一転 >

元号も変わる2019年、新社屋も建ち新しいオフィスを機にORBISの体制も新しくなろうとしています。
今後人口減少に伴う人手不足だからこそ、真の少数精鋭で成長しなければなりません。
その新たなビジョンと共にこの会社を一層居心地よく、やりがいに満ちた場所にするのは気概を共有できる仲間です。

こんな会社に共感できる方がおりましたら是非ご一報をお待ちしてます。
ORBISのスタッフはいいやつしかおりません!と自信をもって言えますので。

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